このたび、科研基盤B「ゲルマン人の「出自神話」の生成・機能・利用:ヨルダネス『ゲティカ』を中心として」において、カッシオドルス研究の第一人者であるClaremont Mckenna大学のShane Bjornlie教授を招聘し、講演会を開催することになりました。
日時:2025年3月20日(春分の日) 16:30~18:00
場所:名古屋大学文学部1階大会議室
講演題目:"Cassiodorus at Epistemological Crossroads: Empire, Ethnogenesis and Scholarly Tradition, Then and Now" 「認識論の交差路に立つカッシオドルス:帝国・エトノス生成・学問的伝統 過去と現在」
言語:英語 (なお当日は、原稿の日本語訳を配布する予定です。)
詳しくは添付のチラシをご覧ください。 お忙しいことと存じますが、ご参加いただければ幸いです。
問合せ先:加納 修(名古屋大学):kano.osamu.b3[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp([at]を@に変更してください)
* 参加を希望される方は3月10日(月)までにご連絡ください。
* 講演会終了後、懇親会を行います。 懇親会への参加を希望される方も事前にご連絡ください
