Department of Occidental History

博士後期課程

井上 陽子(いのうえ ようこ)

専門分野:中世フランス史

2010年3月 名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了
2014年4月 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程進学・在籍中
口頭発表

「フィリップ・オーギュスト治世における国王宮廷と巡行」第20回ワークショップ西洋史・大阪(大阪大学、5月)

山田 俊穂(やまだ としほ)

専攻分野:ドイツ近世史

2013年3月 名古屋大学文学部卒業
2013年3月 名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了
2016年4月~ 名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程進学・在籍中

鈴木 彩花(すずき あやか)

専攻分野:古代ギリシア史

2014年3月 岩手大学人文社会科学部卒業
2016年3月 名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了
2016年4月~ 名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程進学・在籍中

平野 みか(ひらの みか)

専門分野:古代ミケーネ文明史

2015年3月 東海大学文学部卒業
2017年3月 駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程修了
2017年4月~ 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程後期課程進学・在籍中

業績

発表論文

「オリーブ油とブドウ酒からみたミケーネ初期のエジプトとの交流」『東海史学』51(2017年)、57-66頁

口頭発表
  • 「前2千年紀におけるエジプトとミケーネの交流ー円形墓域Aの金に関する一考察ー」第43回駒澤大学大学院史学会大会(駒沢大学、2015年11月)
  • 「紀元前2千年紀後半におけるミケーネの威信財交財―円形墓域Aの金とその対価物―」2016年度東海大学史学会大会(東海大学、2016年、6月)
  • 「ヘレニズム時代以前の異文化との接触:アマルナ出土のミケーネ土器について」人類文化遺産テクスト学研究センター公開シンポジウム:古代エジプトにおける在地社会とネットワーク(名古屋大学、2017年4月)
ポスター発表

「円形墓域 A の金とエジプトとの交流」第67回日本西洋古典学会大会(大阪大学、2016年6月)

飯尾 圭司(いいお けいし)

専攻分野:中世イングランド史

2017年3月 名古屋大学文学部卒業
2017年4月 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・入学
2019年3月 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・卒業
2019年4月~ 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程後期課程・在学中

業績

ポスター報告

「ヘンリ4世の対貴族政策」、第10回西洋中世学会大会(東洋大学、2018年6月)

清水 麻里奈(しみず まりな)

専門分野:古代エジプト史

2018年3月 近畿大学文芸学部文化・歴史学科卒業
2018年4月 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・入学
2020年3月 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・卒業
2020年4月~ 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程後期課程・在学中

業績

[論文]
  • 「古代エジプト末期王朝時代におけるメンフィスの動物信仰について」『名古屋大学人文学フォーラム』、名古屋大学大学院人文学研究科、113-126. 2019年
  • 「サッカラ地区イセウムの遺構分析」『第25回ヘレニズム~イスラーム考古学研究会2018』、73-82. 2019年.
  • 「古代エジプトにおける動物崇拝の盛衰」『古代文化』72号第3号 88-97.2020年
  • 「プトレマイオス朝エジプトにおける動物崇拝の考古学的研究」『西アジア考古学』第22号. 2021年予定
[学術雑誌等又は商業誌における解説、総説]
  • 筒井崇史・岡田健吾・高野陽子・石井清司・竹村亮仁・米田拓海・清水麻里奈・伊賀高弘・松井忍『京都府遺跡調査報告集 第168冊 新名神高速道路整備事業関係遺跡(1)下水主遺跡第4次(F地区)(2)女谷・荒坂横穴群第14次』、京都府埋蔵文化財調査研究センター、2017.
  • 「プトレマイオス朝エジプトにおけるサッカラのハヤブサ・カタコンベについて」、『近畿大学卒業論文要旨集』、近畿大学、117-156. 2018年.
  • 「中エジプトの動物墓地からみる聖獣信仰の様相について」、『名古屋大学大学院人文学研究科フィールド調査プロジェクト』、名古屋大学、9. 2020年.
  • 「プトレマイオス朝エジプトにおける動物崇拝の考古学的研究ー奉納用動物の遺構分析を中心にー」『西アジア考古学 第25回大会要旨集』、51-52. 2020年
  •  方美樺、相場伸彦、清水麻里奈、須賀永帰、島田莉菜 2020 『令和2年度考古学セミナー あいちの考古学2020 資料集』「2020年度豊田市伊保古瓦出土地(伊保白鳳寺)の発掘調査報告」愛知県埋蔵文化財センター、30-31. 12月・2020年
  •  
  • 「プトレマイオス朝エジプトにおける動物崇拝の考古学的研究ー奉納用動物の遺構分析を中心にー」『西アジア考古学』第22号 研究発表要旨、2020年
[口頭発表]
  • "Investigation of Animal Necropolis in Egypt." China-Japan Historians' Workshop. Institute of Occidental History. Nagoya University. 2019.
  • 安倍雅史・後藤健・西藤清秀・上杉彰紀・渡辺展也・岡崎健治・堀岡晴美・原田怜・山口莉歩・〇清水麻里奈「バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2017」、日本西アジア考古学会第22回大会、天理大学、7月・2017年
  • 「サッカラにおけるハヤブサ墓の構造分析」、アコリス考古学プロジェクト2018、駒澤大学、5月・2018年
  • 「プトレマイオス朝エジプトにおけるメンフィスの動物墓地」、若き考古学徒論壇デビュー 大阪府立弥生文化博物館、1月・2018年
  • 「サッカラ地区イセウムの遺構分析 (Analysis of Iseum at Saqqara.) 」、ヘレニズム~イスラーム考古学研究会、金沢大学、7月・2018年
  • 「古代エジプトの動物墓地とそのミイラ」、発見!古代エジプト 7つのひみつと最新エジプト研究 エジプト学のみらい、大阪府立弥生文化博物館、11月・2018年
  • 「北サッカラ地区聖なるアニマル・ネクロポリスの地下遺構分析」、第18回兵庫考古学談話会、4月・2019年
  • 「古代エジプトにおける聖獣崇拝について」、古代エジプト領域部におけるモニュメントと知の動態―アコリス考古学プロジェクト2019―、名古屋大学、5月・2019年
  • 「プトレマイオス朝エジプトにおける動物崇拝の考古学的研究―奉納用動物の遺構分析を中心に―」、日本西アジア考古学会第25回大会、ノートルダム清心女子大学・岡山市立オリエント美術館・岡山大学(オンライン)、11月・2020年
  • 「プトレマイオス2世治世下のメンデス碑文について」、アコリス考古学プロジェクト2020、名古屋大学(オンライン)12月・2020年
  • [ポスター発表]
  • 方美樺、相場伸彦、〇清水麻里奈、須賀永帰、島田莉菜「2020年度豊田市伊保古瓦出土地(伊保白鳳寺)の発掘調査報告」、令和2年度考古学セミナー あいちの考古学2020、愛知県陶磁美術館 講堂 12月・2020年
  • 「ヘレニズム時代エジプトにおける ワニ信仰とその施設」、第25回ワークショップ西洋史・大阪(大阪大学(オンライン)、6月予定・2021年

藤崎 葉子(ふじさき ようこ)

専攻分野:アメリカ先住民史

2021年3月 大阪市立大学文学研究科西洋史学専修博士前期課程・修了
2021年4月~ 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程後期課程・在学中

業績

口頭発表

「喪の日とワンパノアグの歴史 感謝祭の変容」、第一回関西西洋史若手研究者コロキウム(2021年2月)

小林 卓(こばやし たかし )

専門分野:古代ローマ末期

2020年4月 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・入学
2022年3月 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程・卒業
2022年4月~ 名古屋大学大学院人文学研究科博士課程後期課程・在学中