Department of Occidental History

博士後期課程を終えた方々

真川 明美(しんかわ あけみ)

専攻分野:カロリング朝

2003年9月 慶應義塾大学文学部卒業
2012年9月~ パリ第4(ソルボンヌ)大学修士課程終了
2013年4月~ 名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程進学・在籍中
発表論文
  • 「ルイ敬虔帝の治世に対する評価」(学士論文)
  • "Les points de vue, respectivement royal et pontifical, sur le pouvoir à travers le Liber pontificalis et les Annales regni francorum au VIIIe siècle" (M1論文)
  • "Pépin le Bref et Charlemagne à lorigine des états de l'Église[754-774]" (M2論文)
  • 「カール大帝による「ローマ人のパトリキウス」称号の受容をめぐって」『史学』(2016年)第86巻3号、43-72頁
口頭発表

「8世紀ローマ教皇のカロリング君主観」第19回ワークショップ西洋史・大阪(大阪大学、2014年5月)

伊藤 嘉純(いとう かすみ)

専攻分野:古代ローマ史

2014年3月 名古屋大学文学部卒業
2016年3月 名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了
2016年4月~ 名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程進学・在籍中
2016年4月~2019年3月 日本学術振興会特別研究員DC
口頭発表

「第二回三頭政治期のローマ植民市コリントスにおける政治状況と指導者―二人官就任者の分析を中心に―」第21回ワークショップ西洋史・大阪(大阪大学、2016年5月)

ポスター発表

「植民市コリントス社会とエリートの活動」第66回日本西洋古典学会大会(首都大学東京、2015年6月)

翻訳

(共訳)デイヴィッド・ギルマン・ロマーノ「ある古代ギリシャ都市における数学の考古学」エレノア・ロブソン、ジャクリーン・ステッドオール(編)、齋藤憲他(監訳)『Oxford 数学史』(共立出版、2014年) 203-224頁