大橋景子さん(大学院生)・杉浦正利教授の研究がLET第64回全国大会でポスター発表されました
大橋 景子・杉浦 正利
日本語にない英語の音素習得トレーニング教材の開発:恐竜の名前を使った児童向けコンピューター教材の試作
日本語母語児童が教室外でも自律的に英語の音素を学習できるよう、恐竜の名前を用いて、聞いて選ぶ知覚課題とまねして言う産出課題から成るコンピューター教材を試作。4、6、9歳児で検証を行った結果、年少よりも年長の方が正答率が高く、また、音素によって違いがあることが確認されました。
(文責 鈴木駿吾)